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PPAPにみる動画とTVの情報格差

世界で流行ってから日本に来た

ピコ太郎さんの公式PPAP動画、

1分程度です、まずはご覧ください。

まぁなんともシンプルで面白い。

すぐ真似できそうな気がします。

しかーし、

この振り付けというかダンスでは、

りんごとパイナップルの持つ手の形が違ったり、

りんごを刺したペンは、

後ろに一旦置いてるって知ってましたか?

そうじゃないとこの⇩PPAP状態にはならないのです。

これが正しいPPAP

ペン・パイナッポー、アッポー・ペン

(息子「こいつの頭がピナップルすぎてPPAPしてやった」)

PPAPの正しいダンス、この記事の最後に動画で載せますので

どうぞそこまで私の話しにお付き合いください!

さて、

世界中でPPAPを真似した動画がYouTubeに上がっています。

今やっと日本のTVでも取り上げられようになりました。

今さら、

日本のTV遅っ

PPAPはYouTubeで8月25日に配信され、

その後海外メディアに取り上げられるほどのブレーク。

9月末にはジャスティンビーバーがツイートしたとかで、

10月に入り世界での週間閲覧数が日本一になり、

19日に日本のテレビで初登場するピコ太郎氏

(ピコ太郎さんて緻密。生番組なら面白い。

これって逆輸入。

それも遅いし。

9月に電通ネット広告費過大請求のニュースがありましたが、

私はLINEの海外ニュースで先に知り、日本では何日か遅れて報道されました。

日本のニュースは当然での報道が最速と思い込んでました。

日本のテレビには規制やしがらみだらけで、

報道する二ュースでさえ時期も内容もコントロールされている。

各自が情報源を多数持っていた方が安心安全ですね。

YouTube発信のPPAPも、

動画で日本でも知ってる人はとうに知っていたし、

若い人や早い人はもうとっくに自分らも真似したし動画もあげて、

それぞれ自分の中で一通りブームも去り、