PPAPにみる動画とTVの情報格差

October 21, 2016

世界で流行ってから日本に来た

ピコ太郎さんの公式PPAP動画、

1分程度です、まずはご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁなんともシンプルで面白い。

すぐ真似できそうな気がします。

 

しかーし、

この振り付けというかダンスでは、

 

りんごとパイナップルの持つ手の形が違ったり、

りんごを刺したペンは、

後ろに一旦置いてるって知ってましたか?


 

そうじゃないとこの⇩PPAP状態にはならないのです。

 

 

 

これが正しいPPAP

ペン・パイナッポー、アッポー・ペン

 

(息子「こいつの頭がピナップルすぎてPPAPしてやった」)

 

 

 

 

 

 

 

 

PPAPの正しいダンス、この記事の最後に動画で載せますので

どうぞそこまで私の話しにお付き合いください!

 

 

さて、

世界中でPPAPを真似した動画がYouTubeに上がっています。

今やっと日本のTVでも取り上げられようになりました。

 

今さら、

日本のTV遅っ

 

 

PPAPはYouTubeで8月25日に配信され、

その後海外メディアに取り上げられるほどのブレーク。

9月末にはジャスティンビーバーがツイートしたとかで、

10月に入り世界での週間閲覧数が日本一になり、

 

19日に日本のテレビで初登場するピコ太郎氏

(ピコ太郎さんて緻密。生番組なら面白い。

 

 

 

 

 

これって逆輸入。

それも遅いし。

 

 

 

 

9月に電通ネット広告費過大請求のニュースがありましたが、

私はLINEの海外ニュースで先に知り、日本では何日か遅れて報道されました。

日本のニュースは当然での報道が最速と思い込んでました。

 

日本のテレビには規制やしがらみだらけで、

報道する二ュースでさえ時期も内容もコントロールされている。

 

各自が情報源を多数持っていた方が安心安全ですね。

 

 

YouTube発信のPPAPも、

動画で日本でも知ってる人はとうに知っていたし、

若い人や早い人はもうとっくに自分らも真似したし動画もあげて、

それぞれ自分の中で一通りブームも去り、

落ち着いた心持ちになってる今になり

テレビに本人登場で見るピコ太郎氏を日本の子供はどんな感じで見ているのか。

「テレビって遅いんだね」

「ピコ太郎、思ってたのと違う」

 

この時間差、温度差。

 

情報格差社会現象かもしれない。

 

お気付きとは思いますが、もうテレビは、流行を生み出すものではなくりかけてます。

視聴人口についてわかりませんが、

昭和生まれのテレビ好きの私も、体感として、もうテレビの時代ではないなと思うのです。

 

今どきの若い人はテレビ👉📺は見ないそうです。

テレビ番組は見るんですよ、ネットで。

ドラマもお笑いもスマホで、

好きな姿勢で好きな場所で好きな時に見るみたいですよ。

 

NetflixやHuluならCMもないから1時間枠のドラマも約45分で済みます。

録画を見るときもCMはスキップして見ないでしょうね。

録画もしなかったら動画に上がったものを見る。

 

 

時代は変わっています。

スマホでいつでもなんでもできちゃうのです。

 

 

 

テレビに出てくる人たちも紳助さんもみのもんたが出ていた時とは変わってきていますね。

アイドルでも機転がきいて笑いが取れないとレギュラーにはなれないし、

俳優でも話し持しネタが面白くないとゲストにも呼ばれない。

その結果、今や司会も俳優も今は芸人率が高い。

昼の時間帯もテレビをつけたら器用なお笑い芸人だらけです。

10月から、あの、始まって10年以上経つ「アメトーク」が週2回の放送になりました。

「内容薄まらないのか」「出演者は働きすぎにならないのか」、なんて余計な心配してしまいます。

テレビの時代はとうに曲がり角も超えて迷走している状態ですよね。

 

動画に慣れた頭で見ると、番組のシナリオや予定していたセリフが見え隠れしていて嫌気がさすこともあります。CMもかったるくて古く感じるように思えます。

スマホやタブレットでテレビ録画や動画を見ることに慣れてしまったら、段々にそれを体感することになるようになり、テレビが不必要になり見られなくなります。

そうなると、テレビCMはどうなっていくのか、民法はどうしていくのか、、、

 

ネット社会、特にここ数年のスマホの普及の影響は特大級でメディア全体に地殻変動が起きてるように思います。過渡期にあると思います。

 

 

 

皆さんは、PPAPをはじめてみたのは、いつ、どの媒体でしたか?

早いのがいいわけでも、興味ないしつまんない、ということでも構いません。しかし、これからの広告をお考えの方やデジタルの苦手な広報の方に新メディア時代を考える良い例だと思いPPAPを取り上げてみました。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

最後に、

PPAPの正しい踊り方、本家本元にご伝授いただきましょう。

そして正しいパイナップルの持ち方を覚えましょう。

 

 

 

 

 

 

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